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私たちの仕事

アウラは今より28年と286日前、デジタル・ラーニングを専門に手がける会社として営業を始めました。電気や機械などの技術分野をはじめ、問題解決やコンプライアンスなどのビジネス/マネジメント分野まで幅広く教材開発のご用命をいただいております。

御社のeラーニング戦略の問題点は何でしょうか。
多くのeラーニングを導入した企業で
「研修ニーズにあったコンテンツが不足している」
「コンテンツの作成に苦労している」
とお聞きいたします。

それでは、eラーニングでコンテンツと呼ばれる研修教材に問題点が多いのはなぜでしょう。
eラーニングを実施する際に、 受講者の方の前提条件、具体的な学習目標を設定し、 学習内容を経営課題に合致させる「分析」がなければ、 どれほど苦労してコンテンツを作っても研修ニーズは満たせません。
そして、自学自習でありながら、
「見て聞いて」
「理解と考えることを促し」
「業務に生かす気づきときっかけを与える」コンテンツ設計が必要です。
今後も各産業の企業様に弊社コンテンツ開発力を供給することで、 eラーニングのコンテンツ・クオリティの向上に寄与し、 結果としてeラーニングコンテンツの質の向上を果たすことにより、 企業の人的資源の生産性を高め社会的責務を果たすことを目標といたしております。

沿革

1989年(平成1年)
3月に資本金3百万円で会社を設立(旧商号 株式会社メディア・テン)。
最初の開発は、ナレーションと映像を収録したレーザーディスクに、 パソコンのCGアニメーションを同期再生する、電気技術者向けの教材でした。

1990年(平成2年)
原子力発電に関する技術教材を開発。

1991年(平成3年)
資本金1000万円に増資。
電力会社の技術者向け教材を開発。各地の発電所の方々と開発委員会を組織してお客さまと共に開発を進めました。

1992年(平成4年)
社団法人 日本能率協会の会員となりました。

1993年(平成5年)
3月、自社ビル竣工の際に商号を変更。現在の株式会社アウラになります。
この頃よりOSはWindows一色になり、それまで手作業の多かった設計もパソコンで処理するようになりました。

1994年(平成6年)
RS232Cで2台のPC-9800を連動させた離島発電所向け簡易シミュレータを開発しました。

1995年(平成7年)
資本金3000万円に増資。
ようやく当社もインターネットに接続しました。この頃はまだダイヤルアップ接続です。

1996年(平成8年)
この頃、ビデオや音声のデジタル化が急速に進み、手軽にデータで扱えるようになります。
専用線を引いて自社ドメインを取得し、会社ホームページの公開を始めました。

1998年(平成10年)
初めて英語版の開発を経験しました。
巷ではSOHOが流行し、アウラにも制度導入。

1999年(平成11年)
リアルタイムでレンダリングして表示する、3Dのカットモデルを開発。
技術教育用の教材を、初めてeラーニング向けに作りました。

2000年(平成12年)
映像制作の分野で、パソコンによるノンリニア編集が一般的になりました。
セクハラに関するeラーニングを開発。マネジメント系のテーマは当社にとって初めてでした。

2001年(平成13年)
バランススコアカード(BSC)を扱ったeラーニング教材を開発。これ以降、開発の大半がマネジメント分野に変わっていきます。

2003年(平成15年)
コンプライアンスをテーマにしたeラーニングを開発。この数年前から企業不祥事がクローズアップされ、各社でコンプライアンス教育が盛んになりました。

2004年(平成16年)
日本eラーニングコンソーシアムのSCORM技術者資格を取得しました。

2009年(平成21年)
3月に創立20周年を迎えました。

社屋画像

アウラとは、イタリア語の講堂の意味。

正式名称 社名ロゴ
資 本 金 2,000万円
事業内容 デジタル・ラーニング・ソフトウエア開発
社 屋 横浜市青葉区桜台1-95 AULAビル
地 図 Map
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